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転職日誌8|内定を承諾するか迷う…私は「こう」判断しました。

文月(ふみつき)です。

転職活動中の28歳です。

 

「 自らキャリアを選択できる人材 」

 

となるべく、

新卒7年目にして内資系大手医薬品メーカー営業職(MR)からの転職活動を続けてきましたが、ついに転職先が決まりました。

今回は

・内定承諾の判断基準

を中心にお伝えします。

内定承諾しようか迷っている、他の人の判断軸も聞いてみたい。そんな方の参考になればと思います。

それでは、本日もよろしくお願いします!

 

5/22~5/28の主な進捗

まずは今週1週間の様子です。

転職日誌

【主な進捗】

この7日間のトピックスです。

  • 内定承諾を決心
  • 快く応援してくれた皆々様
  • 鬼の剣幕で引き留める勤め先
  • 地域おこし協力隊への浮気心

終盤感が漂ってます!

 

内定承諾を決心

前回、モロモロの経緯を経て頂いた内定。

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転職日誌7|祝内定。終盤で再度キャリアの軸を見直した話。

続きを見る

HRtech系の未上場ITベンチャー企業。

 

内定承諾するか否か、考えるべき要素が多すぎで混乱しますよね。

整理するためにいくつか分けてみることにしました。

メモ

  • 転職活動初期からの日記を読み返す→当初の目的、ブレない軸に立ち返る
  • 現職の問題を課題に書き換える→転職先に求めるポイントを可視化する
  • 失うものは何か?→リスクの範囲を把握する
  • 得られるものは何か?→リターンの期待値を把握する

この作業中に感じたのですが、

 

やっぱ文字に起こす力ってすげえ

 

ということです。

 

気持ちいいくらい思考が整理されるもんだなあと。

頭の中でぐっちゃぐちゃに混ざった絵具を、巻き戻して1色ずつに仕分けるイメージ。

 

「これはこうだけどあれはああだし…」

「これはこれ。それはそれ。優先順位は元々こう。」

 

仕分けることでモヤモヤが少しずつ着実に晴れていく感覚がありました。

 

そして結論にたどり着く。

 

「 よし 内定、承諾しよう。 」

 

 

快く応援してくれた皆々様

決意が固まった後、家族や友人・先輩への決意表明を。

「おめでとう!」「面白そうやん」「ようこそ(東京組)」

激励の言葉をたくさんいただきました。

 

そして両親からも。

「お前がいきいきと働いてくれていたらそれが一番嬉しいよ。」

「自分の選んだ道、がんばれよ。」

 

散々好き放題にしていてもいつも最後は認めてくれる。本当に感謝しかない。

そして想いを聞いて応援してくれる周りの皆々様。

私は本当に人に恵まれているなあと改めて思いました。

 

鬼の剣幕で引き留める勤め先

いざ、意を決して上司に退職を申し出ます。

第一回戦 「vs営業所長」

週明け月曜の終業後、オフィスにて。

 

「やめておけ」

 

上司からの第一声。

「今は時期じゃない」

「転職して後悔した部下も多い」

「誰かに相談したのか」

 

ものすごい勢いでまくしたてられます。

止められるもんだというのは聞いていましたが・・・

 

結構ハードだぞこれは。

 

「ぶつかりに行ってもヒートアップするな」

と判断し、一通り上司の主張を聞く。聞く。聞く。

 

落ち着いた所で、

  • 人材開発に携わりたいこと
  • 自身の活動の幅も広げたいこと
  • 現職では実現することが難しいこと

を強く訴求します。

 

すると、上司も「確かに言うことはわかる」と理解してくれた様子。

 

ですが

「だがもう一度冷静に考えてみろ。」

「社会的に高い視点を持つ人にも相談してみろ。俺よりいいアドバイスをくれるはずだ。」

と、この場での結論はお預けに。

 

急遽、他県から営業部長が来られるということに。

 

第二回戦 「vs営業部長」

オフィスに誰もいない時間帯。遠方はるばるお越しいただいた営業部長と面談します。

 

今回は 先方:文月 にてスタートです。

転職に至った経緯を伝える・・・

 

「話を聞いてみて、やはり少し不安だ。」

 

どうやら私のマインドがネガティブな状況で突き進んでいると認識されている様子。

(私は半年ほど前にある公募推薦で落選しています)

 

  • 「逃げ」の転職ではないこと
  • きっかけは8か月の自己分析の結果やりたい方向性が見えたこと
  • 現職の事業では実現できないこと

 

懇々と伝える。

 

「わかった、それならいい。」

 

こうして、部長承認がおりたのでした。退職交渉、終了。

(実はこの後粘られ、次週に改めて決意が変わらないことを伝えて本当に終了しました)

 

ポイント

  • 強い意志で退職を申し出る(基本会社は慰留してきます)
  • 会社を否定する言い方はしない(円満退社って大事)

 

地域おこし協力隊への浮気心

ここにきて更に新しい選択肢も見に行くという欲深さを発揮。

 

前回も登場した地域おこし協力隊の友人の話を聞き、

 

「え、めっちゃ面白そう。もっと聞きたい」

 

シンプルにそう思いました。

 

もとより私は農学部で環境・生態学を専攻していた身。

「自然、動物と人との関わり」という分野は大好物なのです。

 

諸々調査の末、地元の山間地域で地域おこし協力隊を募集している行政を発見。

すぐに連絡→Web面談に。

 

行政によって様々な体制のようですが、今回お話した行政では、

「非営利活動法人に属し、SNSを主戦場に観光資源をPRしていただく」

というミッションのもと、地域に深く入り込む活動を行うとのことでした。

 

うーむ、素敵やん。

 

………

 

まぁ、今じゃないな。

 

結論です。

ライフスタイル・好きなモノの面ではとても魅力的ではありますが、

ワークスタイル・キャリアの面で、今の私にはまだ早いかな~ と。

 

とはいえ、

今まで考えもしなかった知らない世界のことを教えてもらえましたし、

最終的にたどり着きたい「生き方」を考える上でも、とても参考になるお話でした。

 

やっぱ自然ていいよね。

 

まとめ

今週は

  • 内定承諾を決心
  • 快く応援してくれた皆々様
  • 鬼の剣幕で引き留める勤め先
  • 地域おこし協力隊への浮気心

といった内容で進めて参りました!

 

転職先が決まり、これから退職に向けての準備が始まります!

 

今回も最後までありがとうございました!

 

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文月(ふみつき)

「好き」に全力、日常を豊かに。
いろんな経験をコレクションします。
年齢|28歳(1993年新潟生まれ)
経歴|2011年 関西私大卒(農学部)
2015年 大手製薬メーカー(内資MR)
2021年 HRtechベンチャー(SaaS/IS)

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